馬券の種類

【好きなことを】早期退職を考えた時に早大ブロガーに衝撃を受ける。

早稲田の篠塚くんてスゴい

どうも。Saru(サル)です。

お猿さん

今日は・・・というより、毎回そうなのかもしれないけど、ただ漠然と好きなことを書いてみたいと思います。今回は、早期退職に関する話です。

早期退職の希望を募るメールが送られて来た。

ボクは、土木系のコンサルタント会社に籍を置いているサルだけど、今日、会社の総務から早期退職に関するメールが来た。

早期退職応募のメール

対象者は、技術職55歳以上、営業・事務45歳以上。

営業と事務の対象は、45歳以上である。

ご希望の人はどうぞ。退職金は割増しますと。

社員全員に送られてきたメールには、「人員の適正化を通じて、組織の活性化を図るため」という言葉が掲げられていた。

たしかに、活性化を図るためには、大してパフォーマンスが高いわけではなく、ただいるというだけの伸びしろのないオッサンには辞めてもらって、若くて元気のいい若者に入ってもらった方が絶対にいい。

それはボクも同感。

ボクは、若いつもりでいたし、10歳若く見られる時もあるし、職場でも若手感の雰囲気を醸し出す時あるけど、気が付いたら強制的に胃の検査をしなければならない年になり、少ししたら、あっという間に介護保険料を払うことになり、気が付いたら、リストラ対象のカテゴリーに入る年齢になった。

ボクの会社の営業・事務部門は、7割方、いや、8割くらい?45歳以上なので、みんなでいっせーので辞めたら、どうなるんだろうと2秒ほど思ったが、周りで早期退職に応募しようという雰囲気を持つ人はほとんどいないので、そんな心配はすぐにムダだとわかった。

何の準備もしていないオジサンが、早期退職して、何か始めるのは無理ゲーだと感じた。

これは紛れもなく、どうしようもないことなのだと思うが、ある程度、年齢を重ねていくと、チャレンジしていこうという気持ちが希薄になる。

いや、気持ちはあっても、カラダがついていかないとか、気力やモチベーションのパワーを維持していくことができないという方が正解なのかもしれない。

しかも、普段、心地よい生活をしている人ならなおさらだ。

  • 住む環境も整っている。
  • 家庭もある。
  • 美味しいものも食べられる。
  • 定時で帰れる。(部門によっては。ボクは違うけど。)
  • 家に帰って、ビールを飲みながらテレビも見ることができる。
  • 趣味やスポーツなど好きなことに時間が使える。
  • 毎月お給料もきちんと出る。
  • 来月になるとボーナスももらえる。
  • 仕事終わりにプラッと呑みにもいける。
  • 有給休暇もある。
  • ハラスメント対策は、しっかりしている。
  • ワークライフバランスを掲げている。
  • イクメンできる職場環境 などなど

過ごしやすくて、長年働き慣れた、いや、慣れすぎた環境の生活をいったん捨てて、新たなチャレンジをするというのは、かなりの気合いが必要になる。

しかも、これまでリストラに備えてとか、危機感を持って何かをしようという準備を一切してきたわけではないのだから、1,500万円以上の退職金を手にして、退職したとしても、その後はほとんどノープラン。いばらの道が待っているのみ、ということなんだと思う。

オジサンの分かれ道

今までの感覚がまったく通用しない可能性が大。

新しいことをはじめようとしても、何から手を付ければいいのかわからないという状況になる可能性も大。

基本、45歳以上のオジサンが、これまで何も準備せず、ただただ現状の不満と目先の退職金で決断して、早期退職をし、何か新しいことをはじめようとしても、よっぽどの熱量を注がない限り、無理ゲーな状況になるんだなと感じる。

そうならないためには、今のうちから早期退職してもいいくらいの準備をするしかない。

だから、早期退職の応募メールは、スルーだ。

それでも、ボクの職場では毎年数人、5,6人ほどかな?やめていく。

理由は、本人から聞いたわけではないのでわからないけど、

「長時間労働」

(ボクの職場は、部署によってはブラック労働のところもある。経験あり。)

「親の介護」

(そろそろそういう年齢という人が大半。)

「投資(株・不動産)で儲けた」

(辞めようと思えるまで稼げたのなら羨ましい。)

というのは、耳にする。

この中で、親の介護で辞めざるをえないというのは、まったく他人事とは思えないし、いつ、自分にも降りかかってくるかわからない事情である。

辞めていった彼らが、安定したサラリーマン生活を捨てた人生に、後悔の真っ只中なのか、それともやめて良かったと思っているのか、それはわからないし、聞けるものなら、本人に直接聞いてみたいところである。

新しいことにチャレンジして、充実した生活を送っている人は、もちろんいるだろう。

青空

起業するために早期退職した・・・というのが理想だけど、起業するために辞めたという人は、ボクの職場の場合は、少ないと思う。業務上、官公庁が主な取引先なので、ユーザーに商品を提供するという仕事ではないから。

ボクの職場は、官公庁からの受注業務が大半なため、新規に事業を興すという発想をしたり、起業するための教育などは一切ないから、起業するのにも独学で学ばなければいけないし、異業種との接触をあまり持とうとしない(飲み会も職場の同僚ばかりの)傾向があるので、ネットワークを広げて起業にチャレンジするという人もイメージできない。

そんな土壌の中、40半ばのオッサンが、一歩踏み出して、一から就職し直したところで、今までの職場環境、給料、待遇などがキープできるのは、

違う企業(同業他社)からヘッドハンティングされるほかない。

そうでなく、未経験の業種で、イチからスタートとなると、年収は3分の1以上確実に減るだろう。もしかしたら、うちの新人並みかもしれない。待遇も明らかに底辺。これまでのように「課長」と呼んでくれる人は、一人もいない。

こんなボクでも、これまでヘッドハンティングのお声をかけてもらったことはある。まぁ、冗談だったのかもしれないけど。

しかし、実際にヘッドハンティングで、別の会社に移ったところで、そこの企業で人間関係がうまく構築できるか不安もあるし、当然、役職は上がることになるけど、その分、責任がドン!と、のしかかって、なかなかシンドい思いをするかもしれない。

退職金が少し多くもらえるからといって、早期退職に応募して、敢えてその環境に飛び込みたいかと自問自答しても、ピンと来なかった。

だから、自主退職の応募は、今のところスルーだ。

早期退職について、フト考えていたところに、早大〇〇ブロガーにインスパイアされる。

しかし、これから

自分の好きなことに時間を充てる・集中する

という言葉を見ると、ピンと来るし、反応してしまう。

上昇する

ピンと来るとか、反応してしまうとか書くと、捉えようによっては、下ネタと思われるかもしれないが、下ネタではない、マジ話だ。

ただ、そうは言っても、ここからは、ちょっと下ネタも入る。

昨日、テレビ東京の番組『じっくり聞いタロウ』に出ていた、とある大学生ブロガーに衝撃を受けた。

その方は、早稲田大学の文学部3年生なのだが、やっているのは「風俗ブロガー」

彼のツイートがバズって、

ブログのページビュー数も爆上がりのようだ。

週刊誌にも取り上げられている。

今では都内の風俗店から、

「記事を書いてもらえるなら、ただでいい。」

「いや、書かなくても、店側で負担するから遊びに来て。」などと言われるようだ。

男性にとっては、ある意味、夢のような空間だ。

ボクもススキノのお店で、そういうことを言われたら、素直に嬉しい。

OKサインの女性

また、彼は、風俗へ行くための資金を、クラウドファンディングで調達することができたり、

「おじさんが吉原の〇―プ代、おごってあげる」とか、中洲のソー〇でおごってもらうとか、プロ奢られヤーさん並みの奢られっぷりとのことである。いやはや、何ともスゴイ。

そして、そういうドリームが経験できる根拠として、彼のブログがあるわけなんだけど、

これがまた、

「池袋西口でA〇女優とヤ〇るという詐欺に引っかかり12万円ぼったくられた話」

「タイのゴーゴーバーで僕の性欲は爆発し、そして僕は地獄に落ちた」

「右手の青春は平成に捨ててきた」

「日暮里のレンタルルームで僕は楊貴妃に恋に落ちた」

「親が熱海に旅行に行った隙に実家にデリ〇ルを呼んだ話」

など、イキなタイトルが目に付く。

中身も、さすが文学部在籍の文章で、面白い。本当に面白い。

A〇女優の「みうらさくら」さんとヤ〇るという池袋西口のキャッチに引っかかり、ホテルで待っていたら、中国人のBBAがやってきて、その悔しさから、このブログを立ち上げるようになったのだが、彼を見て、率直に、

泣きたくなるくらい悲しい出来事があったとしても、

やはり何でもネタにできるな。

と、勇気付けられたのと、

 

好きなことをやって、

それを表現して、

自分のやりたいことが、さらに加速するのはいいな。

と思った。

好きなことをやって生きる

ブログを書くによって、彼のファンができて、彼を応援する人ができて、そして、彼の風俗ライフがますます加速する環境。

そんな生き方をしてみたいと正直思った。

彼を見ながら、早期退職を考えつつ、やりたいことは何か、改めて考えてみた。

彼には遠く及ばないが、ボクももちろん、風俗には興味あるし、できることなら、女性を抱いて、それを記事にして、マネタイズ(収益化)できば、本当に最高だと思う。

過去には正直、A〇を撮りたいと思ったこともある。カン〇ニー松尾さんのようになりたいと思った。

プライベートで、ビデオカメラを手にしたことがないけど、今でも、まだ若干その願望はあるので、いつか、こっそりやってしまうかもしれない。

アッチの方で現役感が出るのは、あと10年ほどなのかもしれないのだから、思い切って、踏み出すなら、それもアリだと思う自分もいる。

「踏み出せば その一足が 道となる」それもアリ。

リングシューズ

でも、ひとまず、その辺は、今のところの妄想。

今は、ボクにとって、この馬券ブログを育てることが最重要なのだ。

馬券で負け続けるサルに捧げるブログ

えらいてんちょうさんが、「しょぼい企業で生きていく」というベストセラーを出したが、ボクはさしずめ、「しょぼい馬券ブログで生きていく」ことを目指していきたい。

競馬の馬券スタイルに関しても、昨今の有名競馬You Tuberである大根おろしさんやストマックさんなど本当にスゴイ人たちがいる。もちろん、ケイタさんもそうだ。

馬券師を目指す者として、本当に尊敬しているし、ああいうマネは、なかなかできない。

ただ、同じことをしたいかというと、ボクの場合はちょっと違う。いや、ただ単にできないと思うだけだ。

彼らの動画で、複勝馬券でン十万円、ン百万円稼ぐ姿を見てきた。

でも、毎週のように10万馬券を当てる人は、あまりいないような気がする。

ボクは、ここを目指したい。

ボクの馬券の理論は薄っぺらいと我ながら思う。

でも、理論が濃いだけで、競馬は勝てるほど甘くもないと思う。

予想も大事だけど、買い方も大事。

競馬は、普通にやれば確実に負けてしまうギャンブルだけど、何とか長年の試行錯誤の上で、結果を出したいものだ。

やりたいことをやるために、早期退職ができたら最高だ。

このブログを構築して、勝つための馬券スタイルを模索して、好きなことを情報発信して、そして、それがベースとなって、生活するための基盤ができたら、こんなに嬉しいことない。

そうなったら、早期退職するかもしれない。そうなれば最高だ。

そして、さらに、好きなことをするために、自分の大切な時間を投下するのだ。

タイムイズマネー

生活において、好きなことに携わるのが、

本当にいいと思う。

早大風俗ブロガーの篠塚さんを見て、そう思った。

ボクより半分以下の年齢だけど、彼からそれを学んだ。

彼は今、自分のやりたいことを目指して邁進している。

ボクも人生90年と考えたら、折り返し地点を過ぎたわけだから、1分1秒でも好きなことに時間を充てていけるようになりたい。

実をいうと、高校1年生の時に、母親にこんなことを言ったことがある。

「もし、人生が二回あれば、お母さんの言う通りに高校へ行くけど、

一回しかないんだから、自分の自由にさせてください。」

プロボクサーを目指して、高校中退しようとした時に母親に言った言葉である。

結局、高校を中退せずに、ボクシングジムに通うことになったもの、プロボクサーの道は、挫折してしまったけど、この言葉は、憧れていたプロレスラーの船木誠勝さんの言葉である。

今のボクの生活は、職場環境における自由度は高いと思う。

だから、自由という言葉でなく、「好き」という言葉になるかもしれない。

人生1回しかないんだから、自分の好きにさせてください。

人生一度きり

家族以外、誰も止めはしないだろうが、自分の「好き」ができるためには、ただ漠然と過ごしているだけではダメで、環境づくりと種まきはしっかりしなければならない。

今のボクの種まきは、

まずは、このブログ記事を200記事挙げること。

競馬ブログで200記事更新する

え?と思われるだろうが、これはガチだ。

自分の中で、少しでもひねりを入れた記事を200記事挙げることだ。

今回で№19なので、あと10倍の更新。

その先に何があるか。

来年、また早期退職の応募メールが来た時に、その時、ボクがどう考えるのか。

心境変化があるのか、何の進歩もないのか、飲んだくれているオッサンに成り下がっているか、別の道を模索しているのか、その時が楽しみである。

1年で人生が変わるのかもしれないし、

今の行動が3年後の自分を作ることはわかっている。

自分のペースになってしまうけど、コツコツやっていきたいです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

ABOUT ME
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長生 陽一朗
馬券で毎月120%の回収率と、競馬で稼げる馬券ブログを目指し、日々、模索しています。過去に「競馬最強の法則」単行本【一獲千金!日刊コンピ王】【爆万!日刊コンピ王】に登場させていただきまして、37万馬券・26万馬券の獲得事例を紹介しました。馬券でプラスになるための、“きっかけ”がここにある。そんなブログづくりをしていきます。