馬券の種類

【45歳以上リーマン】リストラ対象とならず、なってもいいように。

リストラされても競馬で生きる

どうも。Saruです。

お猿さん

今回は、リストラに怯える?サラリーマンに書いてみたいと思う。

競馬ネタでないです。ごめんなさい。

先日、とある記事に目が留まったのですが、それは何かというと、副業に関する調査モノ。

株式会社ビジュアルワークスさんが調査した「2019年4月 副業に関する意識調査」。

この調査によると、今年の3月29日~4月1日の4日間で20歳~59歳の男女1,000人を対象に副業に関する調査をしたところ、

現在副業しているという人の割合は13.0%、過去に副業した経験者も同様に13.0%、副業経験がない人のうち、副業に興味があると答えた人は51.8%

とのことでした。

ボクも調査対象だったら、51.8%、副業経験がないけど、副業に興味があるの部類に入る。

ボクは今、事業規模3,000人以上のコンサルタント会社に籍を置いているけど、一応、サルのくせに、役職も付いているし、部下も5人ほどいる。年収も600万円ほどある。

それでも、このまま年齢の経過とともに、役職は上がるかもしれないけど、

年収が上がるとは思っていないし、むしろ下がっていくという危機感が強い。

給与明細とお金

それはボクが働いている会社の今後を考えると、という部分もあるし、世の中の傾向として、というのもある。

リストラされるか、年収200万円になるかの、二択を求められる時が来る?

これからの日本では少子高齢化社会が加速して、全体的に企業の給与体系が下がるのは目に見えているし、どこかの大手企業の給与が下がれば、「他がこれだけ下げているのだから、うちも・・・」と追随する企業は増えていくでしょう。ボクは公務員の方々とお仕事をさせてもらっているけど、公務員もまたしかり。(民間企業の平均賃金で給与を決めているため。)

みんなで年収300万円時代(いや、200万?)

なんて、今では考えられないような時代が来ないとも限らない。

だからこそ、副業というものに関心がある。

競馬で副業する

また、今年の春、某大手企業の「45歳リストラ対象」が話題になったけど、ボクの周りを見ても、これは働いているコンサル会社もそうだし、クライアントである官公庁もそうだし、周りを見ると、そうなってしまう世の流れというはある意味、納得できてしまう。

リストラ対象となっている、おじさんの伸びシロはあるのか?

いざ、リストラ宣告などされてしまうと、

・これまで死ぬほど頑張って、

会社に尽くしてきたのに、なんで??

ビジネスミーティング

 

・そんなこといきなり言われて、突然頭真っ白・・・

突然の宣告で頭真っ白な主婦

 

・せっかく、これから昇進して部下を指示する立場になれるというのに、どうして??

部下に注意する上司

 

・(これまで評価されてきているのに)まさか、なんで自分が?

なんで?

 

・え? まだ子供、小学生の年子2人だよ!!

小学生の兄妹

など、様々な感情が交錯すると思うけど、リストラする側からすると、

「あなたには、もう給料に見合った伸びシロはないから」

という感覚かもしれないし、もし、そういうことを言われてしまったら、こちらも、ちょっとぐうの音が出ないかもしれない。

リストラする側からすると、これまでの会社への貢献 ≒ これからの会社への貢献 ではないかもしれない。

20代、30代の時は、毎日夜遅くまで残業しても耐えられる体力があったし、そこまで時間を投入した分、成果も出せてきた。

残業して頑張る若い社員

これまでの時間、たくさん頑張って、その積み重ねで40代も半ばに入って役職も付いて、これからはある程度、ラクに・・・という言い方は語弊があるかもしれないけど、年齢に応じた働き方をしていきたいし、今までの先輩たちは実際、そうやってきた。

これまでは、60歳で定年退職して、退職金も3,000万円近くもらって、昨今なら再雇用で働き続けたりもできたりして、リストラなんて、まったく無縁なだった感じだけど(少なくともボクの会社では)、でも、これからはそういう環境に甘んじていられないんだなと危機感は募る。

ボクの周りを見ると、働いている同僚、クライアントの取引先、下請け業者、会う人会う人、ボクより年齢が上と見える人が多い、というか、グレーヘアー(白髪交じり)の人が多い。

白髪生えている人

40半ばのボクより若く思える人と対応するのは少ない。

ボクも白髪は生えているので(染めているけど)、白髪がどうということはないんだけど、やはり、白髪を染めていない人は、「オッサン」の感じが否めない。(気分悪い人がいたら、ごめんなさい。)

他にもオジサン感が出ている体型だったり、発言だったり(上から目線とか)、下手したら、耳の後ろから臭いを発している人もいるし、何より健康で毎日きちんと働けるかどうかがポイントになるところもある。

20代、30代の時では全然考えられなかったけど、これからの45歳以上のおじさんは、「そもそも健康か」というところも、今後のポイントになるのかもしれない。

それぐらい、ボクの周りのおじさん方で、

  • 「ポリープで来週検査入院」
  • 「目の手術をする」
  • 「人工透析を始めた」
  • 「通風になったので現場へ行けない」
  • 「糖尿病の合併症が併発して自宅療養」

などの状況になっている人がいる。

ちなみに、これらの人は、ボクがこの1年で見てきた人。

そういう人に、これからも年間の給与で600万円、700万円。さらに、社会保険料も含め、それ相応(1,000万円以上)の支出をするのなら、

出すお金

イキのいい、若くて体力あるお兄ちゃん2人雇った方が絶対よくね?

と思ってしまうのは至極当然のことだと思う。

リストラ対象とされる側からしたら、

「これまで頑張ってきて、これから・・・」という思いがあるだろうけど、

リストラしようとする側から考えたら、

「これまで頑張ってきてくれたけど、これからは・・・」なのかもしれない。

リストラする原因、要因というのは、会社の経営状況や経営方針によるところが大きいので、ボクたち従業員側からしたら、どうすることもできないけど、その対象を「45歳以上」という基準にしたのは、ボクの解釈だと、

「これ以上の年齢になると、伸びシロの幅が小さいし、費用対効果が薄いんだよね。まぁ、そういうこと!」

という感じなんだと思う。

リストラ対象とはならずに、リストラ対象となってもいいように、するためには、1日30分を続けなさい!しかない?

年齢が45歳を超えるのは自然の摂理だからどうすることもできないし、病気になるのも、誰も好き好んで検査入院したり、通風になったり、人工透析したいわけではないのだから、ある意味アクシデントだと思うんだけど、リストラの危険性がゼロ%ではない以上は、自己防衛の意識は持たないといけないのかなと思う。

では、何が自己防衛になるかというと、今いる会社で、リストラされたくないのであれば、会社での存在感を強くするしかないし、リストラ対象となっていいのであれば、副業などで稼ぐ力を身に着けるしかないと思う。

パソコンで稼ごうとする人

じゃあ、Saruはどっち?

お猿さん

と聞かれたら、正直なところ、ボクは両方狙いたい。二兎追うものはかもしれないけど。

会社での存在感を強くするというのは、やはり、発信力を強めるということになるかもしれない。飲み会で上司の傍にいて、というのも作戦の一つかもしれないけど、ボクはあまり、そういうことはしたくない。

それよりも、「〇〇に関しては、Saruは必要な存在だよな」と思われるようになりたい。

現実問題、できているかどうかは他の人に聞かなければわからないけど、少なくとも今いる業務部門で、この10年間、外部に向けて一番情報発信しているのは、200ン十人いる中で、ボクだという自負があるので(出してきたタマの数だと明らか)、そこは引き続き「現役感」を出したいところ。

とはいえ、それは本人(Saru)が勝手に思っているだけのことで、

経営者の側からすると、ボクのような、上に対して、はっきり物事言ってしまう人間はそろそろいらないんじゃねとなるかもしれないので、自己防衛、セルフディフェンスをしていかなければいけないと思う。

そこで、話は最初に戻って、副業ということになるのだけど、簡単に始められるかというと、難しさを感じる。

ボクも、この数年間、副業をやりたくて、いや、やってた時もあるけど、今はできていない。

要は挫折。

副業できず、今は、本業一本の収入のみ。

11年前に古市幸雄さんという方が書いた「『1日30分』を続けなさい!」という本を手にして、すごい衝撃を受けて、そこから読書が継続できるようになって、副業本もいろいろと手にしたんだけど、実際に今何ができているかというと、何もできていなくて、ボク自身、本業以外に稼ぎ力はない。

理想形は、もふ社長のようになれることだけど。

 

今時点では、ほとんど何もしていないけど、1日30分(以上)を続け、少しでも稼ぎ力を、また、その派生でリストラされない自己防衛を取っていきたいところです。

というわけで、今回、リストラサラリーマンについて書きました。

次回も、競馬とは関係ないですが、副業ついて書いてみたいと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

お猿さん

(今回の記事作成にあたりまして、写真とイラスト使用させていただきました。ありがとうございました。)

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長生 陽一朗
馬券で毎月120%の回収率と、競馬で稼げる馬券ブログを目指し、日々、模索しています。過去に「競馬最強の法則」単行本【一獲千金!日刊コンピ王】【爆万!日刊コンピ王】に登場させていただきまして、37万馬券・26万馬券の獲得事例を紹介しました。馬券でプラスになるための、“きっかけ”がここにある。そんなブログづくりをしていきます。